Kuroco リリースロードマップ
現在、Kurocoは管理画面のUI/UXの改善、外部連携機能を中心に開発を行っております。
2026年
7月 次回のリリース予定
新機能
API
- Master::update, Master::insert のエンドポイントにrequired_columns, allowed_columns のパラメータが追加されます。
- MemberGroups::list のエンドポイントにexclude_group_idsのパラメータが追加されます。
- Member::update, Member::insert のエンドポイントのスキーマに bikou / order_no が追加されます。
外部連携
- KurocoFrontのGitHubワークフロー実行リストで、表示するブランチを絞り込めるようになります。連携対象のブランチのみを表示するといった使い方が可能になります。
コンテンツ
- コンテンツ定義に「コンテンツ公開を前提にしない」設定が追加されます。有効にすると、コンテンツ編集画面のラベルが「公開/非公開」から「利用する/利用しない」に切り替わります。社内向けデータベースやナレッジ管理など、認証必須の業務アプリの基盤として利用する場合に適した設定です。
- セカンダリ言語でコンテンツをコピーする際、プライマリ言語でのコピーと同様の「コピー前」UIが表示されるようになります。これにより、スラッグ重複エラーが空白の編集画面ではなく正しいUIで表示されるようになり、コピー前にプライマリ言語側の内容を調整できるようになります。
- コンテンツ一覧の拡張項目カラムにおいて、link型の項目がJSON文字列ではなく、クリック可能なリンク(新しいタブで開く
<a>タグ)として表示されるようになります。 - APIフィールドの項目でエンドポイントURLを相対パスで書くとROOT_API_URLが自動で補完されるようになります。
- コンテンツ定義のデフォルト項目(タイトル、コンテンツID/Slug、日付/並び順、カテゴリ、内容)の項目名が編集できるようになります。
- サブ項目(JSON)がのUI生成機能が Array → Object → Array → Object の構造に対応します。
- 日付・サブ項目(JSON)の時間設定で分間隔を設定可能になります。
- コンテンツ定義に拡張機能(AI自動処理、メール、クロール、Slack、LINE)が追加されます。
ファイル
- KurocoFilesのファイルに対してCORS許可する拡張子を追加できるようになります。
キャンペーン
- フォームの基本設定で承認ワークフローが利用できるようになります。
その他
- 独自ドメイン/TLS証明書のページに「TLS証明書発行を再チェック」のボタンが追加されます。
仕様変更
- メンバーのCSVアップロード時、
CSVに入力した「グループID」での登録を有効にするの設定を有効にして、更新に使用するCSVにグループ列がない場合にグループなしとして更新される動作になっておりました。こちらをグループ列がない場合はグループの更新を無視する動作に変更いたします。 approvalflow/approve_finish等のメッセージひな形で使用される{$apply_member_nm}(申請者名)が、{$approve_member_nm}(承認者名)と同様にフルネーム(name1+name2)で表示されるようになります。
不具合改修
- Topicsモジュールの「お気に入りで絞り込み」「お気に入りを除外」における
favorite_action_typeパラメータについて、リクエスト経由で指定した値が反映されない、配列形式での指定が無視されるといった問題を修正いたします。修正後はモジュール側で指定した値の範囲内で、リクエストパラメータによる絞り込みが可能になります。favorite_action_typeを利用しているサイトでは、レスポンスに含まれるカラムや絞り込み結果が変わる場合がございますのでご確認ください。
10月 次回以降のリリース予定
次回以降のリリース予定については、詳細が決まり次第公開いたします。
サポート
お探しのページは見つかりましたか?解決しない場合は、問い合わせフォームからお問い合わせいただくか、Slackコミュニティにご参加ください。