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Kuroco リリースロードマップ

現在、Kurocoは管理画面のUI/UXの改善、外部連携機能を中心に開発を行っております。

2026年

10月 次回のリリース予定

新機能

外部連携

  • OAuth Authorization Server クライアントの編集画面に「信頼済みクライアント」の設定が追加されます。同一組織で管理するクライアントに対する管理者の事前同意として、ログイン済みユーザーには同意画面を表示せず、許可済みのスコープとリソースの範囲内で認可コードを発行します。あわせてprompt=noneに対応し、画面を表示せずに認可が完了するかをクライアントから確認できるようになります。設定できるのはauthorization_codeを利用するクライアントのみで、パブリッククライアントの場合はすべてのリダイレクトURIがhttpsかつループバックアドレス以外のホストである必要があります。デフォルトは無効のため、既存のクライアントの挙動は変わりません。

その他

  • 管理画面プラグインのスロットパラメータ topics_group_id / inquiry_id で、group_id と同様に複数のID(配列・カンマ区切り)を指定できるようになります。指定したいずれかのトピックグループ/問い合わせでプラグインが表示されます。
2027年

1月 次回以降のリリース予定

次回以降のリリース予定については、詳細が決まり次第公開いたします。


サポート

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