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Kuroco リリースロードマップ

現在、Kurocoは管理画面のUI/UXの改善、外部連携機能を中心に開発を行っております。

2026年

7月 次回のリリース予定
(7月15日 10時-13時)

新機能

API

  • Master::update, Master::insert のエンドポイントにrequired_columns, allowed_columns のパラメータが追加されます。
  • MemberGroups::list のエンドポイントにexclude_group_idsのパラメータが追加されます。
  • Member::update, Member::insert のエンドポイントのスキーマに bikou / order_no が追加されます。

外部連携

  • KurocoFrontのGitHubワークフロー実行リストで、表示するブランチを絞り込めるようになります。連携対象のブランチのみを表示するといった使い方が可能になります。
  • SAML SP設定に「リクエスト時の戻り先URL指定」が追加されます。有効にすると、ログインリクエストにreturn_urlパラメータを付与することで、ログイン後の戻り先を動的に指定できるようになります。
  • SAML SP設定の「自動ユーザー登録」に「SAMLログイン時にメンバー情報の更新も行う」が追加されます。有効にすると、既存メンバーがSAMLログインした際にIdPから連携されたメンバー情報で更新されるようになります。
  • Amazon S3の管理画面で、S3 ACLの無効化(DISABLE_S3_ACL)を切り替えられるようになります。S3バケットのObject Ownershipを「Bucket owner enforced」(ACL無効)で運用している場合に、管理画面から設定を変更できます。
  • Amazon S3の管理画面で、ACL無効化時に自動適用されるバケットポリシーのプレビューが表示されるようになります。

コンテンツ

  • コンテンツ定義に「コンテンツ公開を前提にしない」設定が追加されます。有効にすると、コンテンツ編集画面のラベルが「公開/非公開」から「利用する/利用しない」に切り替わります。社内向けデータベースやナレッジ管理など、認証必須の業務アプリの基盤として利用する場合に適した設定です。
  • セカンダリ言語でコンテンツをコピーする際、プライマリ言語でのコピーと同様の「コピー前」UIが表示されるようになります。これにより、スラッグ重複エラーが空白の編集画面ではなく正しいUIで表示されるようになり、コピー前にプライマリ言語側の内容を調整できるようになります。
  • コンテンツ一覧の拡張項目カラムにおいて、link型の項目がJSON文字列ではなく、クリック可能なリンク(新しいタブで開く<a>タグ)として表示されるようになります。
  • APIフィールドの項目でエンドポイントURLを相対パスで書くとROOT_API_URLが自動で補完されるようになります。
  • コンテンツ定義のデフォルト項目(タイトル、コンテンツID/Slug、日付/並び順、カテゴリ、内容)の項目名が編集できるようになります。
  • サブ項目(JSON)がのUI生成機能が Array → Object → Array → Object の構造に対応します。
  • 日付・サブ項目(JSON)の時間設定で分間隔を設定可能になります。
  • コンテンツ定義に拡張機能(AI自動処理、メール、クロール、Slack、LINE)が追加されます。
  • コンテンツ定義のWYSIWYG(リッチエディタ)設定にある「削除するプラグイン」が、テキスト入力からチェックボックス選択式に変更されます。

AI

  • クロール設定画面に毎日実行のスケジュール設定が追加され、指定時刻に日次でクロールを自動実行できるようになります。また、HTML向けの設定項目が折りたたみ表示になり、画面が整理されます。

ファイル

  • KurocoFilesのファイルに対してCORS許可する拡張子を追加できるようになります。

キャンペーン

  • フォームの基本設定で承認ワークフローが利用できるようになります。

カスタム関数

  • Smartyプラグイン{sendmail}で、SendGrid送信時にカスタムヘッダー(X-ヘッダー、最大5件)を指定できるようになります。

その他

  • 独自ドメイン/TLS証明書のページに「TLS証明書発行を再チェック」のボタンが追加されます。
  • 環境一覧で検索・絞り込みした子サイトに対して、同期を一括実行できるようになります。アプリ同期、アプリ同期(タグを除く)、全同期のいずれかが設定済みのサイトが対象となります。
  • 管理画面のサイドメニューの調整を行います。

仕様変更

  • メンバーのCSVアップロード時、CSVに入力した「グループID」での登録を有効にするの設定を有効にして、更新に使用するCSVにグループ列がない場合にグループなしとして更新される動作になっておりました。こちらをグループ列がない場合はグループの更新を無視する動作に変更いたします。
  • approvalflow/approve_finish 等のメッセージひな形で使用される{$apply_member_nm}(申請者名)が、{$approve_member_nm}(承認者名)と同様にフルネーム(name1 + name2)で表示されるようになります。

不具合改修

  • Topicsモジュールの「お気に入りで絞り込み」「お気に入りを除外」における favorite_action_type パラメータについて、リクエスト経由で指定した値が反映されない、配列形式での指定が無視されるといった問題を修正いたします。修正後はモジュール側で指定した値の範囲内で、リクエストパラメータによる絞り込みが可能になります。favorite_action_type を利用しているサイトでは、レスポンスに含まれるカラムや絞り込み結果が変わる場合がございますのでご確認ください。

10月 次回以降のリリース予定

新機能

  • APIトークンの有効期限切れの事前通知機能が追加されます。有効期限の30日前・7日前・1日前に、サイト管理者宛に通知メールが送信されます。
  • コンテンツ一覧でお気に入りした日時順での並び替えが可能になります。
  • 外部連携設定(LINE / SMS / Twitter / Slack / Teams)にテスト送信機能が追加されます。設定画面上から実際にテスト送信を実行し、連携設定が正しく動作するか確認できるようになります。

サポート

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