Kurocoのバージョン管理について

Kurocoのバージョンアップのタイミングと、それぞれのバージョンの想定された利用方法について説明します。

Kurocoのバージョン別リリース方法について

Kurocoには現在、4つのバージョンが存在しています。この内、3バージョンを自由に変更して使用できます。
それぞれバージョンアップのタイミングが異なりますが、RC版、正式版はバージョンアップ期日がほぼ決まっています。 Image from Gyazo

バージョンの切替え方法

バージョンはアカウント設定の「提供版」で変更可能です。

リリース情報について

Kuroco リリースロードマップ」で、次回および今後のアップデートで正式版に反映される情報がご確認いただけます。

Kurocoの各バージョンについて

以下の各バージョンについて、それぞれの想定された利用方法を説明します。

開発版(α版)

新機能や改修を積極的に反映し、検証を終えた段階です。一部の構築中サイトに限定して適用します。
ユーザーでは使用できません。

β版

開発版で検証された新機能などを実際に稼動しているサイトに適用する段階です。実際のサイト稼働を通して検証し、機能の安定化を図ります。
積極的に最新機能を試したい場合に利用ください。

β版でしか利用できない機能はドキュメントサイト内で、以下のラベルがついています。

  • β版ラベル:

RC版

β版でこなれた機能をサイトで利用できるようにする段階です。いずれ正式版に反映される新機能などを、前もって試すことができます。
正式版への新機能反映タイミングについて、ピンポイントでの日時は利用者で選べません。
その代わりに、RC版に切り替えることで、新機能を適用した場合のサイト動作を事前に確認できます。

RC版でしか利用できない機能はドキュメントサイト内で、以下のラベルがついています。

  • RC版ラベル:

正式版

Kurocoの製品として正式に提供するものです。新機能追加などの影響を最小限に留め、通常運用するサイトとして利用いただけます。
フリートライアルを申し込むと正式版でサイトが作成されます。

お探しのページは見つかりましたか?解決しない場合は、問い合わせフォームからお問い合わせいただくか、Slackコミュニティにご参加ください。