2026-10-30
PHPにおける複数の脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)への対応状況のお知らせ
PHPにおける複数の脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619、通称「PHP2Shell」)について、Kurocoでの対応状況をお知らせします。
対応状況
Kurocoで利用しているPHPのバージョンアップを完了しました。また、ログを調査した結果、本脆弱性が悪用された形跡は見つかっていません。
| 日時(日本時間) | 内容 |
|---|---|
| 2026/10/21 22:10 | multipart形式のリクエスト遮断などの緩和策を反映しました(一部、機能制限が発生)。 |
| 2026/10/22 00:46 | 追加の緩和策を反映しました。 |
| 2026/10/22 08:32 | PHPのバージョンアップが完了しました。 |
| 2026/10/22 08:44 | multipart形式のリクエスト遮断を解除しました。 |
対応期間中の影響
2026/10/21 22:10から2026/10/22 08:44までの間、緩和策としてmultipart形式のリクエストを遮断していたため、一部の機能が制限されていました。現在は遮断を解除しています。
参考
お問い合わせ先
本件についてご不明点がございましたら、Kurocoサポートまでお気軽にお問い合わせください。
関連ドキュメント
サポート
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