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同期項目一覧

Kurocoでは、親サイトと子サイト間でサイトデータを同期できます。
この同期機能により、本番環境で使用しているコンテンツや設定を、開発環境へ反映させることが可能です。

本リファレンスでは、サイトの同期方法と同期の種類について説明します。

ヒント
  • 同期機能は親サイトのみ利用可能です。子サイトの管理画面には表示されません。
  • 親から子、子から子など、同期の方向については制限がありません。

同期方法

[環境設定] -> [サイト一覧]をクリックし、サイト一覧画面を表示します。

Image (fetched from Gyazo) 同期させたいサイトの[編集]をクリックします。

Image (fetched from Gyazo) 「同期」より下記選択し、「更新する」をクリックします。

項目説明
同期するチェックを入れます。
同期元サイトキー同期したいサイトのサイトキーを選択します。
アプリ同期 or 全同期希望の同期方法を選択します。
同期方法の詳細は同期項目一覧をご確認ください。

Image (fetched from Gyazo) 更新後、15分程度で同期されます。

同期項目一覧

同期には下記2種類あります。

  • アプリ同期
  • 全同期

それぞれで同期される内容が異なります。詳細は下記をご確認ください。

大分類中分類項目アプリ同期アプリ同期(タグを除く)全同期
コンテンツ定義-コンテンツ定義
コンテンツ-コンテンツ××
マスタ××
タグ×(注4)
API-API
エンドポイント
ファイルマネージャー-ファイル××
アクティビティ-アクティビティ定義××
アクティビティ××
チャネルWEBKurocoFront設定×××
フォーム
問い合わせデータ××
メールSendGrid×××
Amazon SES×××
SMTP×××
メッセージングSlack×××
Microsoft Teams×××
LINE×××
テキスト メッセージ(SMS)×××
X×××
-一括配信
配信データ××
メンバー管理-メンバー××
グループ
カスタムメンバーフィルター
期限付き一時メンバー××
オペレーション-メッセージひな形
ログ管理××△(注1)
バッチ処理
カスタム処理
承認ワークフロー××
EC-商品××
注文××
設定××
環境設定-アカウント設定×××
管理画面△(注2)△(注2)△(注3)
ローカライズ××
定数××
シークレット×××
ダッシュボードのウィジェット××
管理画面プラグイン
バックアップ×××
サイト管理
外部システム連携-GitHub×××
ID連携SAML IdP××
SAML SP××
OAuth SP
IDaaS SP××
SCIM SP××
-Google Search Console×××
Firebase×××
Amazon S3×××
Vimeo×××
reCAPTCHA
Google Analytics
VAddy
Stripe×××

注1:ログ管理の集計のみ。
注2: アプリ同期の際の[環境設定] -> [管理画面]については下記フィールドのみ同期されます。

  • ログイン画面の文言
  • オートログイン有効期間

注3: 全同期の際の[環境設定] -> [管理画面]については下記フィールドのみ同期されます。

  • ログイン画面の文言
  • オートログイン有効期間
  • 最大コンテンツ定義項目数
  • コンテンツ定義項目の最大繰り返し数
  • コンテンツに設定できるカテゴリ数
  • 最大メンバー拡張項目数

注4:タグは同期されませんが、タグカテゴリは同期されます。

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