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サイト管理

サイト管理画面では、サイト全体の設定内容を確認・変更できます。

サイト管理の確認方法

[環境設定] -> [サイト管理]をクリックします。

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サイト管理の項目説明

共通

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項目名説明
エクセル向けCSVダウンロードチェックを入れると、数字のみのデータにタブが付きます。結果として001のようなデータをエクセルで開いた時に頭の0が消えることを防ぎます。
ファイルマネージャで同名ファイルを検出するチェックを入れると、ファイルマネージャで同名ファイルがアップロードされた場合に、[別名で保存][上書き][スキップ]のいずれかを選択するダイアログを表示します。
最大ファイルアップロードサイズアップロードするファイルサイズバイト数(MB単位)を設定します。
管理画面からの更新時に改行コードをLFに統一するチェックを入れると、管理画面からの更新時に改行コードをLFに統一します。

フォーム

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項目名説明
投稿制限IPアドレスコメントの投稿をIPアドレスで制限します。改行で区切ってIPアドレスを入力してください。
IPアドレスは、単一のアドレスとして指定することも、CIDR表記を用いて指定することも可能です。
フォームドメイン拒否リストフォームに入力するメールアドレスのドメインに対して、拒否するメールアドレスを改行区切りで入力します。
#コメントの形式でメモを追加できます。

登録・招待設定

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項目名説明
退会完了通知APIリクエストによる退会時に、退会完了した旨を会員にメールで通知します。(管理画面から削除した場合は通知されません。)
メンバー編集メール通知先メールアドレス会員編集通知メールを送信するメールアドレスを入力してください。メンバー詳細設定画面のメール通知の「編集時送信アドレス」と連動しています。
メンバー登録ドメイン許可リスト登録を許可するメールアドレスのドメインを改行区切りで入力します。
#コメントの形式でメモを追加できます。実装例: diverta.co.jp #ディバータ
メンバー登録ドメイン拒否リスト登録を拒否するメールアドレスのドメインを改行区切りで入力します。
#コメントの形式でメモを追加できます。実装例: diverta.co.jp #ディバータ

メンバー

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項目名説明
招待メール有効期間招待メール有効期間(分)を入力します。デフォルトは720分となっています。
ECポイント機能チェックを入れると、ECを利用していない場合でも、ポイント機能(メンバー編集画面のポイント情報タブなど)を利用できるようにします。ECを利用している場合、ポイント機能は本設定に関わらず利用できます。

ログイン

項目名説明
ワンタイムパスワード管理画面ログイン時のワンタイムパスワードの利用有無を選択します。設定可能な値は以下の通りです(利用しない、利用する、必須)。
この設定は管理画面へのログインでのみ有効です。API側はAPI毎に設定をしてください。
ワンタイムパスワードの方式ワンタイムパスワードの送信方式を選択します。設定可能な値は以下の通りです(Authenticator(TOTP)、Email、SMS)。
この設定は管理画面へのログインでのみ有効です。API側はAPI毎に設定をしてください。
ログインロック機能を使う5回ログインに失敗したら、アカウントをロックします。
初回ログイン時にパスワード変更をさせる初回ログイン時、管理者がパスワードを変更した後にユーザーがログインしたタイミングで、パスワードの変更をさせる。
過去のパスワードは利用できない設定された世代分の過去のパスワードの利用を禁止します。
パスワードは数字または記号が必須ログインパスワードには数字または記号を1文字以上含める必要があります。
パスワードは数字と記号が必須ログインパスワードには数字と記号をそれぞれ1文字以上含める必要があります。
パスワードの有効期限日数設定パスワードの有効期限日数を入力します。
パスワード最大文字数設定するパスワードの最大文字数を入力します。
パスワード最小文字数設定するパスワードの最小文字数を入力します。
パスワード変更完了通知メールを送信するパスワード変更完了時にメンバーにメールで通知をします。
パスワードリマインダメール有効期間パスワードリマインダメール有効期間(分)を入力します。
パスワードのブラックリスト[=login_id] ログインIDと同じものは禁止
[=email] メールアドレスと同じものは禁止
12345など改行区切りで入力してください。
パスキーパスキーを2要素認証に使用するための設定です。設定可能な値は以下の通りです(利用しない、利用する、必須)。
利用しない: パスキーを第二要素として使用しないようにします。
利用する: メンバーが2要素認証としてパスキーを設定できるようにしますが、ログイン時に必須にはなりません。
必須: メンバーアカウントにパスキーの設定が必須になります。パスキーが設定されていない場合、次回ログイン時に自己登録を促す画面が表示されます。
この設定は管理画面へのログインでのみ有効です。API側はAPI毎に設定をしてください。
パスキーによるパスワードレスログインメールアドレスやユーザー名を入力せずに、パスキーのみでログインできるようになります。
この設定は管理画面へのログインでのみ有効です。API側はAPI毎に設定をしてください。
この設定は「パスキー」が「利用する」または「必須」の場合のみ有効です。
すべての2FA方式を強制的に使用する必須に設定された二要素認証の方式が複数ある場合、通常はいずれか1つの方式で認証すればログインできます(どの方式を使うかはユーザーが選択できます)。
この設定を有効にすると、必須に設定されたすべての方式での認証が要求されます。

EC

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項目名説明
有料会員期限切れ通知設定有効期限が切れる何日前に通知するかを入力します。

コンテンツ

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項目名説明
「副言語の画像やファイルがない場合の主言語のファイル表示」を無効にするチェックを入れると、副言語の画像やファイルがない場合に主言語のファイルを自動でレスポンスする動作が無効になります。

[更新する]をクリックすると変更内容が反映されます。

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関連ドキュメント


サポート

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