KurocoFrontログ

KurocoFrontログではKurocoのフロントエンド向けのファイルアクセスに関するログを確認できます。

KurocoFrontログの確認方法

[オペレーション] -> [ログ管理]をクリックします。
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ページタイトルの上の[ログ管理]をクリックし、表示されたプルダウンの中にある[KurocoFrontログ]を選択します。
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KurocoFrontログの項目説明

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絞り込み条件

KurocoFrontログでは簡易的なuriよる絞り込みを利用できます。

uriによる絞り込み

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[uri] テキストボックスに検索を行うuriを入力します。部分一致でKurocoFrontログを絞り込みます。

ログ一覧項目

ログとして一覧されるデータの項目は次の通りです。

項目説明
timestampログの記録された日時を表示します。
cache_statusリクエストがキャッシュによって提供されたかどうかを表示します。詳しくはキャッシュステータスについてを参照してください
requestHTTPメソッドを表示します。
statusHTTPレスポンスステータスコードを表示します。
responseAPI応答メッセージを表示します。
uriリクエストが送られたエンドポイントのURIを表示します。
client_ipリクエストを行ったユーザーのIPアドレスを表示します。
api_access_tokenリクエストと一緒に送られたアクセストークンを表示します。
execution_timeサーバのリクエスト処理時間を表示します。
body_sizeHTTPリクエストのボディサイズを表示します。
request_referer現在リクエストされているページへの直前のウェブページのアドレスを表示します。
request_user_agentAPIを要求したユーザーエージェントを表示します。
geo_cityリクエストを行ったユーザーの場所の情報を表示します。
geo_country_codeリクエストを行ったユーザーの国コードを表示します。
io_infoFastlyの画像オプティマイザーデータを表示します。
request_idFastlyのリクエスト識別子を表示します。
rcms_request_idKurocoのリクエスト識別子を表示します。

キャッシュステータスについて

キャッシュステータスは3つの値を取ります。

項目説明
HITキャッシュからのリクエストがありました。
MISSキャッシュが見つからず、サーバーに到達しました。
PASSキャッシュできませんでした。