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ドメイン所有権の確認のDNSレコードを設定してもSSL証明書が発行されません

[KurocoFront] -> [独自ドメイン/TLS証明書]の「ドメイン所有権の確認」に表示されたDNSレコードを設定しても、ステータスが「認証中」のまま変わらずSSL証明書が発行されない場合は、以下の点を確認してください。

DNSレコードの反映を待つ

DNSレコードの反映およびステータスの更新には時間がかかることがあります。
DNSレコードを設定してから24時間程度お待ちいただき、[独自ドメイン/TLS証明書]画面の「リロードする」ボタンをクリックしてステータスを確認してください。

CAAレコードが設定されていないか確認する

CAAレコードは、そのドメインの証明書を発行できる認証局(CA)を指定するDNSレコードです。
KurocoのTLS証明書はLet's Encryptから発行されるため、対象のドメインにCAAレコードが設定されていてLet's Encryptが含まれていない場合、証明書は発行されません。
対象のドメインにCAAレコードが設定されていないか確認し、設定されている場合はLet's Encryptによる証明書の発行を許可してください。

注記

CAAレコードが設定されていない場合は、新たにCAAレコードを追加する必要はありません。

Fastlyで既に使用されているドメインでないか確認する

対象のドメインがFastlyで既に使用されている場合、「ドメイン所有権の確認」のDNSレコードを設定しても認証が完了しないことがあります。
この場合はTXTレコードによる認証が必要になりますので、お問い合わせフォームよりサポートまでお問い合わせください。

関連ドキュメント


サポート

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