一定額を超えた場合、自動で利用停止する機能はありますか
任意の金額を指定して、超過時に自動的に利用を停止する機能はありません。
費用の増加に気づけるようにするための機能として、「月次費用監視アラート閾値」をご用意しています。金額を設定すると、月次費用が設定金額を超えた場合にメールで通知されます。通知後も、APIやバッチ処理は停止せず、そのまま稼働します。
月次費用監視アラート閾値の設定方法
- [環境設定] -> [アカウント設定]をクリックします。
- [月次費用監視アラート閾値]に、通知を受け取りたい金額(円)を入力します。
0を入力すると、通知は行われません。 - [更新する]をクリックします。

設定した金額は、[環境設定] -> [請求情報]の[月次費用監視アラート閾値]でも確認できます。[設定]をクリックするとアカウント設定に遷移します。
通知先のメールアドレス
アラートは、以下の3か所に登録されているメールアドレスに届きます。
- [アカウント設定]の[メールアドレス]に表示されている、Kurocoの申込者のメールアドレス(管理画面からは変更できません)
- [アカウント設定]の[メールアドレス]の入力欄に登録したメールアドレス(改行区切りで複数登録できます)
- [請求情報]の[メール通知]にある[請求情報送付先メールアドレス]
備考
無料枠を超過した場合の扱いは、上記のアラートとは別の仕様です。Kuroco利用料は毎日チェックされ、無料枠分の利用を超えるとメンテナンスモードが自動的にONになります。クレジットカードを登録すると、無料枠分超過によるメンテナンスモードを解除できるようになります。詳細は請求情報をご確認ください。
ヒント
費用そのものを抑えたい場合は、Kuroco利用料の最適化もあわせてご確認ください。
意図的に稼働を止めたい場合は、アカウント設定の[メンテナンスの設定]を手動でONにする方法があります。この場合、APIエンドポイントは503 Service Unavailableを返し、バッチ処理の実行も停止します。
関連ドキュメント
サポート
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